STAFF クラシで働く先輩たちの声

1人目(タイトルテキストはページ上に表示されません。わかりやすい名前に変更してください)

  • 看護師
  • 入社5年目
  • 2022年6月入社
  • 京都府出身

なぜクラシ訪問看護ステーションを選びましたか?

きっかけは、インスタグラムでした。純粋に、スタッフの雰囲気が良さそうだと思ったんですね。私は過去に父親を看取ったとき、訪問看護の凄さを元々感じていたんです。一人の患者様に向き合って、お家にきてくれて、余命半年とか不安になる中どうしたらいいかと親身になって聞いてくれる姿が印象的でした。一緒に後悔のないように選択をしていく。そんなお手伝いができたらと思い、訪問の道へ進みました。

仕事の魅力・やりがいは何ですか?

その人が大切にされていることを一緒に大切にできることですかね。病院だと、どうしてもお医者さんや看護師さんがいうことが主体になってしまう側面があります。でも、クラシでは、ちゃんと自宅での暮らしをどうしたいかを聞いていく。意向を聴きながら、その生活に満足されるのであれば、全力で支えていけるところです。

2人目

  • 看護師
  • 入社1年目
  • 2026年1月入社
  • 兵庫県出身

なぜクラシ訪問看護ステーションを選びましたか?

学生時代の実習で在宅看護に魅力を感じ、まずは基礎を学ぶためにリハビリ病院で5年間経験を積みました。次のステップをSNSで探していたとき、日髙社長がSNSで語っていた「利用者さんに一番に寄り添う」という言葉に強く共感したのがきっかけです。幼少期から高齢者と接することが好きだったこともあり「ここなら自分のやりたい看護ができる」と確信し、入職を決意しました。

クラシ訪問看護ステーションのおすすめできるところは?

一番の魅力は、人間関係の良さですね。前職では、先輩の意見がどうしても強かったり、残業で帰りにくい雰囲気がありました。でも、クラシのスタッフはみなさん人柄が柔らかく、経験の浅い私にも手取り足取り、丁寧に教えてくれます。基本的に残業もないため、仕事とプライベートの境界線をしっかりと引くことができ、生活を充実させていくことができます。

3人目

  • 看護師
  • 入社2年目
  • 2025年3月入社
  • 大阪府出身

なぜクラシ訪問看護ステーションを選びましたか?

在宅看護のニーズが高まる中、キャリアとして挑戦してみたかった。これが最初の動機です。10年ほど急性期での経験はありましたが、訪問看護はレベルが高いものと思っていて、自分の知識が通用するか正直不安でした。でも、教育体制が整っているとご紹介いただいた方にも推薦を受け、スタッフ全員で協力しあえる体制に魅力も感じ、入職を決めました。

訪問看護において大切にしていることは?

病棟勤務だと病気のことを見がちになります。でも、訪問看護では病気を抱えた上での生活をどうするか。ご利用者さんやご家族のニーズだったり、思いを汲み取りながら一緒に方針を決めていけることが、やりがいでもあり、難しいところでもあります。医療職としての立場もありますが、決して押し付けないことが大切だと考えています。

4人目

  • 理学療法士
  • 入社6年目
  • 2021年7月入社
  • 兵庫県出身

なぜクラシ訪問看護ステーションを選びましたか?

一番は給与形態が明瞭でわかりやすかったことですが(笑)、前職で介護老人保健施設に勤める中「退院後に、よりお家で元気に過ごせるよう支援したい」という思いが強くなり入職を決めました。理学療法の専門分野にとどまらず、お薬の知識や傷口の処置といった「看護ケア」の知識も伸ばし、より一層「安心感」を与えられるよう成長したいと考えています。

仕事の魅力・やりがいは何ですか?

ケアを行う上で「また来て欲しいと思えるような関わり」を大切にしています。ご利用者さんは病気によるしんどさや辛さ、緊張を抱えていることが多いため、自分が関わる中で相手の反応をよく観察し、コミュニケーションを探りながら「その方が何を望んでいるか」をいち早く察知することに注力しています。利用者さんが笑顔になってくれる。それが一番大きな喜びですね。